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日本マテリアル
引用元:日本マテリアル公式HP
https://www.material.co.jp/

日本マテリアルは金やプラチナといった貴金属の精錬メーカーとして1992年に設立された会社です。金やインゴットの販売・購入といった取引を行っており、取り扱っているインゴットについては国際的な認定機関であるLBMA(ロンドン地金市場協会)の承認を受けるなど、客観的な信用を明示することで顧客に対して誠実な事業運営を続けていることも重要です。

このページでは日本マテリアルの金投資・インゴット投資や、日本マテリアルのインゴット購入の特徴、また偽造品や特殊詐欺などに対する備え方や注意点などをまとめていますので、インゴット投資や金地金の購入について知りたい方はぜひ参考としてご活用ください。

日本マテリアルのインゴットには偽造リスクがある?

グッド・デリバリー・バーの認定を受けたブランドのインゴットであれば、本物である限りその品質や価値は世界的に保証されており、安心して取引や保有をすることができます。しかし、インターネット上には悪質な詐欺サイトや、正規の販売店を装ったなりすましサイトが多数存在しているため、誤って偽造品を買わされたり、代金を騙し取られたりするリスクがある点には十分な注意が必要です。

現在、日本国内だけでなく世界中で悪質な偽造品の販売やなりすまし犯による特殊詐欺などが流行しており、日本マテリアルでも警察庁などと協力しながら特殊詐欺や各種犯罪の防止・撲滅に取り組んでいます。

日本マテリアルが掲げる特殊詐欺への対策

日本マテリアルの公式サイトでは「特殊詐欺にご注意ください」というタイトルで、貴金属の売買やインゴット投資などに関する特殊詐欺への注意喚起を行う特設ページを設けています。

該当ページでは具体的な注意点として、以下のような事案や事例については全て「詐欺」だと説明しており、金投資・インゴット投資を考えている人にとっても必ず意識しておかなければならないポイントといえるでしょう。

  • 警察や行政、金融機関などから金地金・インゴットの購入を指示されているなどと告げられる。
  • 「機密事項」や「極秘捜査」など不安を煽る理由を使って、販売店や家族など他の人へ知られないようにと言われる。
  • 捜査協力や確認が必要といった理由で、インゴットを第三者に渡せと指示されたり、指定の場所に置いてこいと言われたりする。

このような事例に1つでも該当する場合、それは全て「詐欺」であると認識してください。

※参照元:日本マテリアル公式HP(https://www.material.co.jp/attention202412.php

インゴット投資のリスク
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日本マテリアルのインゴットはどこで買える?

日本マテリアルの金地金・インゴットは、日本マテリアルが日本各地で運営している店舗を訪れて店頭で購入する他、電話での注文やオンライン購入といった方法で買うことができます。

店頭購入・店舗購入

日本マテリアルは東京都千代田区に本店を構えており、さらに都内や日本各地に複数の店舗を展開しています。店頭でインゴットを購入する場合、当日の朝10時に公式ホームページへ地金相場と販売価格が掲載されるため、まずはそれらの金額を確認してください。

また、店舗を訪れる前に「在庫確認」の電話をすることが推奨されており、来店時には本人確認書類の持参も必要です。なお現金で税込100万円を超える購入については、支払い方法は指定口座への入金のみとなります。

※参照元:日本マテリアル公式HP(https://www.material.co.jp/buying_flow.php

電話注文

日本マテリアルのインゴット購入について電話で注文する場合、平日の朝10時から受け付け終了までの間に、フリーダイヤル「0120-66-5610」へ電話をして申し込むことが可能です。なお、受け付け終了時間については流動的であり、確実に問合せを行いたい場合はなるべく朝10時からの受付開始を狙って電話をかけるようにしてください。

また購入金の振込期限は当日の午後2時になっているため、それまでに入金する必要があります。

インゴットは入金確認後、最短翌日発送によって購入者の元まで郵送されます。

※参照元:日本マテリアル公式HP(https://www.material.co.jp/buying_flow.php

オンライン購入・インターネットショップ

インターネットへ接続できる環境があれば、パソコンやスマホ、タブレットなどから公式ホームページへアクセスして、インゴットをオンライン購入することが可能です。

ネットショップでの購入申込みは平日の朝10時からとなっており、受け付け終了時間は流動的です。申込み後の基本的な流れは電話注文による購入時と同様になります。

なお、オンライン購入したインゴットの店頭引き渡しは行われていません。

※参照元:日本マテリアル公式HP(https://www.material.co.jp/buying_flow.php

日本マテリアルのインゴットの特徴

日本マテリアルは販売用に取り扱っている金地金・インゴットについて、全て国際的認定機関のLBMA(ロンドン地金市場協会)の公認を受けたものだけを厳選していることが特徴です。また、日本マテリアルのインゴットは「グッド・デリバリー・バー」として認められており、世界的に認められた公認溶解業者として誠実な業務を行っていることも重要です。

※参照元:日本マテリアル公式HP(https://www.material.co.jp/certification.php

金インゴットの一部購入・売却の手数料が無料

インゴット投資を行う上で最大の魅力とも言えるのが、各種手数料の安さです。通常、金地金の売買にはバーチャージと呼ばれる手数料が発生することが多いですが、日本マテリアルでは100~1kgの金地金について購入時の「販売手数料」が0円(無料)、売却時には5g~1kgまで0円(無料)に設定されています。(※2026年2月調査時点)

コストを抑えて純粋な金相場での取引がしやすいため、これからインゴット投資を始める方にとって大きなメリットと言えるでしょう。

※参照元:日本マテリアル公式HP(https://www.material.co.jp/charge.php

100gより小サイズのインゴットにも加工可能

通常の精錬加工では100gのインゴットが基準となっていますが、50gなど100g以下のインゴットへの精錬加工をオプションとして依頼することもできます。ただし、50gのオプション加工には別途加工手数料が発生する点にご注意ください。

※参照元:日本マテリアル公式HP(https://www.material.co.jp/ig100_sk.php

国際認証ISO9001・ISO14001を取得

日本マテリアルでは、インゴットの品質保証としてLBMAの公認を受けているだけでなく、事業そのものの客観的信用を示すため、品質マネジメントシステムと環境マネジメントシステムに関する国際規格として、「ISO9001」と「ISO14001」をそれぞれ取得しており、2008年の初取得移行、規格改定に追従して認証継続を維持していることもポイントです。

※参照元:日本マテリアル公式HP(https://www.material.co.jp/iso.php

インゴット投資の落とし穴と「認定金貨」という選択

金投資・インゴット投資では、日本マテリアルのインゴットのように、グッド・デリバリー・バーとして公認されている金を購入することが大切です。しかし、日本マテリアルが公式ホームページで注意喚起しているような特殊詐欺があったり、偽造品の販売などを行う犯罪者も多数存在しており、万一の際に初心者がインゴットの真贋を見分けることは容易でないことも事実です。

そのため、特に金投資をこれから始めようとする人には「認定金貨」の取得もおすすめとなります。第三者機関が格付けしており、金品位と重量が保証されているため、偽造リスクが低く信頼性が高いのが特徴です。興味のある方はぜひ認定金貨についても注目してみてください。

利益を出すためには、意外と様々な手間や注意点があるインゴット投資に対して、金投資初心者でもおすすめなのが、はじめから小分けになっている金貨投資。
その中でも、真贋や売却時の金額が保証された「認定金貨」について、サービスを展開している「金貨販売本舗」さんに話をお聞きしました。

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貨幣・アンティークとして金貨そのものに価値があるので、仮に金相場が下がっても価値が保証されますし、シリアルナンバーが付与された「認定金貨」には高い付加価値があります。

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