インゴット投資の実状を知るメディア│KIN-COME

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現物資産への投資成功のため
金投資の理解を深める

資産の多様化と保全を目指すうえでインゴット投資は長年にわたり
堅実な資産形成の手段として注目されてきました。
金は物理的な資産であり、発行している企業の信用・倒産リスクに影響されず、
金融市場の混乱や下落時にも資産価値を維持できます。

本メディアでは、インゴット投資の利点や、逆に弱点・不便な点も解説しています。
また、インゴット投資に代わる新たな投資形式についてもご紹介しています。

堅実な現物資産の世界
金インゴット投資の利点

金価格推移を示すグラフ

金インゴット投資は長期的な資産価値の保全に適し、
とくに経済不安定期やインフレ時に強みを発揮する投資・投機方法です。
また、税金対策や投資ポートフォリオの多様化のための手段としても人気があります。

利点1

世界各国で認められる
普遍的な価値

インゴットは純度の高い金で作られており、その価値は世界的に認められ、経済不安やインフレーションに対するヘッジ手段として有効です。世界各国どこでも換金ができ、有事の際の安全資産としても優秀です。

利点2

長期的な耐久性と
価値保全のしやすさ

金は、株やFX、不動産投資のように上げ下げに一喜一憂する必要のない、長期保有に適した資産です。腐食や酸化にも強く、長期にわたって物理的な品質を保ち、何千年もの間、その価値を維持してきた歴史があります。

利点3

まず揺らぐことのない
希少性の高さ

金の供給量は限られており、その希少性が価値を支えています。実は金を人工生成する研究は進んでいますが、商業化できるレベルではないのが現状。金に代わるものが発見されることも、今後恐らくないと考えられます。

意外な弱点?
インゴット投資における注意

見逃しがちな4つのリスク

相場の額面100%売却できない

相場の額面100%で売却できない

インゴットの買取には「買取手数料」が設定されています。
割合は企業・店舗によっても異なりますが、一般的には売却価格が相場より1~3%低くなります。

所得税対策にもコストがかかる

所得税対策にもコストがかかる

インゴットを売って得た利益は「譲渡所得」として課税されます。
特別控除を受けられる年間50万円に達さないようにするため、インゴットを分割して売却する必要があり、その際には10万~30万円/kgほどの「加工費」がかかります。

相続・贈与時の時価で税金が発生

相続・贈与時の時価で税金が発生

金インゴットの相続・贈与は、その当時の相場に重量をかけた金額を評価額としてそれぞれ税金がかかってくるため、注意が必要です。

コレクション性による価値はない

コレクション性による価値はない

宝飾品や金貨などと違い、金としての物質そのものの価値しかないため、コレクション性によるプレミアムが付いたりすることはありません。

インゴット投資は、換金のための分割の手間や、売却先ごとの手数料発生があります。
また、大きなものになると分割や保管に決して安くはないコストが発生します。
これは、金投資の初心者にとって運用が困難な要因となります。
より簡単に購入でき、
税金や管理コストも抑えられる

投資方法が「金貨投資」です。
インゴットと金貨の比較
インゴット

堅実さ
値動きの幅が少なく、安定性があります。

手軽さ
保管・分割に手間がかかり、運用が困難です。

付加価値
市場の金価格に準じ、特に付加価値はありません。

金貨

堅実さ
高純度の金貨でないと不安定さがあります。

手軽さ
比較的少額かつ場所を取らず、始めやすい投資法です。

付加価値
歴史的価値など、プレミア価格がつくことがあります。

インゴットとの違いは?
資産運用に適した金貨投資

市場価値
469,740
(2025年3月31日時点)
額面価値
100,000
市場価値
694,560
(2025年3月31日時点)
額面価値
100,000
市場価値
774,480
(2025年3月31日時点)
額面価値
50ドル(1oz)

投資・投機に適した金貨とは、おもに貨幣としての額面が高額である、そして素材価値がその額面価値を上回っているようなものを指します。

こうした金貨投資が持つ良さとしては、インゴット投資と違って第一に保有・保管のしやすさ、そして分割の手数がないことから柔軟に売却が行える点。1日200万円以上の売却で発生する支払調書も避けやすくなります。
また、物質価値・貨幣価値・芸術的価値など、さまざまな側面を持っており、投資ポートフォリオ多様化の手段として優れてもいます。

プレミア価値も狙えて低リスク
「認定金貨」とは?

利益を出すために、意外と様々な手間や注意点があるインゴット投資。
これに対して金投資初心者でもおすすめなのが、はじめから小分けになっている金貨投資です。
その中でも、より安定した売却価格が保証されている「認定金貨」という商品について、サービスを展開している「金貨販売本舗」さんに話をお聞きしました。

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金貨はインゴットとは違って分割の必要がなく、年間特別控除50万円を考慮した売却・管理がしやすい投資・投機方法です。

貨幣・アンティークとして金貨そのものに価値があるので、仮に金相場が下がっても価値が保証されますし、シリアルナンバーが付与された「認定金貨」には高い付加価値があります。

 金貨の比較表

通常、投資用金貨の価格には、プレミア代(海外金貨なら輸入代など)と称して高い手数料が上乗せされていますが、認定金貨は当日金相場の+0.5%で購入でき、売却時の手数料は無料で、金相場の100%相当で買い取ってもらえます。

売却手数料を収益源とする金貨投資サービスでは7~8%ほど取られてしまいますが、認定金貨はほぼ金の価格上昇の差額のみで利益を出しているサービスであるためです。

ご家族への贈り物としてもぴったりな、美しい保管パッケージも用意されています。

現物?積立?ETF?
金投資のキホンをおさえて
効果的な投資をするための知識

純金積立と金インゴット投資の比較

純金積立は少額からコツコツ買えて保管リスクが小さい反面、手数料が割高になる場合も。一方、金インゴット投資は現物を所有でき利益も大きいが、購入資金や保管費用が高額になります。

金投資における投資信託・金ETFの比較

金投資信託は専門家が運用し分散投資できる反面、信託報酬などコストが高めです。金ETFは証券取引所で売買しやすく高い流動性がありますが、証券口座を開設する手間がかかります。

グッドデリバリーバー
ブランド
とは

ロンドン金現物市場における受渡適合品

グッド・デリバリー・バーとは、ロンドン金現物市場における受渡適合品という意味です。
世界基準の信頼性と高い取引流動性が特徴で、世界中で取引が行われるため信用度が高い点がメリットです。

ここでは国内のグッド・デリバリー・バーブランドについて解説しています。

金投資を成功に導くためには、金価格にまつわる世界情勢をキャッチアップすることが肝要です。
ここでは金に関連する話題やニュースについてまとめています。