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天皇陛下御即位記念10万円金貨

天皇陛下御即位記念
10万円金貨とは

天皇陛下御即位記念10万円金貨

記念金貨の発行背景と意義

天皇陛下御即位記念10万円金貨は、明仁様(現在の上皇陛下)の天皇即位2年目を記念して、日本造幣局が1990年に発行した記念金貨です。総発行枚数は200万枚となっており、うち10万枚はプルーフ仕上げ、10万枚は500円白銅貨とセットで販売されました。

天皇陛下御即位記念10万円金貨の仕様

素材は純度99.99%以上の24金(K24/純金)。重量は約30g、直径は33mmとなっています。金貨の表面には鳳凰、裏面には菊の紋章があしらわれており、偽造防止のための認証番号も記載されています。

額面には「拾万円(10万円)」とありますが、金相場の上昇や希少性によるプレミアム価値の影響で、10万円よりも高額取引されるのが一般的です。

通常仕様の金貨、通常仕様の金貨と500円白銅貨のセット、プルーフ仕上げの金貨があり、中でも価値が高いとされているのはプルーフ仕上げの金貨になります。

天皇陛下御即位記念
10万円金貨の投資メリット

希少価値と歴史的価値が高い

同じ10万円金貨でも、1,000万枚以上発行された「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨」より発行枚数が少なめです。中でも「プルーフ仕上げ」の仕様は10万枚しか発行されていないため、より高額で取引される傾向にあります。

また、御即位を記念した歴史的な背景を持つ記念硬貨であるため、コレクターズアイテムとしての需要も高いのが特徴です。

金相場が暴落しても価値が
損なわれない

10万円金貨なので、最低でも10万円の価値があります。加えて、純度99.99%以上の24金(K24/純金)が30g使用されているため、金相場が上昇すればさらに価値が上がるのです。

同じ条件(重量30gかつ純度99.99%以上の24金)の金インゴットを10万円で購入した場合、金相場が1gあたり約3,333円以下になると損失が生まれます。対して、10万円金貨は金相場が下がっても10万円以下にはなりません。

天皇陛下御即位記念
10万円金貨を投資対象とする際の注意点

条件によって相場が異なる

「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨」と言っても、金貨の状態や発行年、ケースの有無、プルーフ仕上げか否かなど、複数の条件によって相場は変わります。価格を比較する際は、条件を揃えたうえで比較しましょう。

また、価格は金相場の動きとも連動します。安く購入したい方は金相場が下がっているタイミングを狙うのがおすすめです。

偽物を掴まされるリスクがある

高額取引される現物資産は、偽物が市場に出回りやすいものです。

天皇陛下御即位記念10万円金貨は、同じ10万円金貨でも「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨」とは違ってシリアルナンバー(固有番号)が割り当てられています。

金貨が収められているブリスターパックに「御即位記念」という文字があり、その下に記載されているIDがシリアルナンバーです。ブリスターパックに収められていてIDの記載がある金貨を選べば、偽物を購入するリスクを減らせるでしょう。

また、信頼できる業者から購入することも大切です。

天皇陛下御即位記念
10万円金貨の購入方法

購入できる場所と信頼できる
業者の選び方

購入できる場所は、貴金属やコイン専門の買取業者、オンラインマーケットやオークションなどがあります。信頼できる業者を選びたい方は、運営元の歴史や売買実績、利用者の口コミ・評判を参考にするとよいでしょう。

また、品質を保証する証明書を発行している業者を選べば、より安心感を持って購入できます。

まとめ:初心者には天皇陛下
御即位記念10万円金貨が
おすすめ

天皇陛下御即位記念10万円金貨は、金インゴットよりも価格暴落のリスクが低いため、市場の動向を予測する経験や知識が少ない投資初心者でもトライしやすいでしょう。純金でできているため、金相場が上がるとさらに価値が上がるメリットもあります。

とは言え、「偽物」を購入するリスクもあるため、購入先は慎重に選ぶことが大切です。

次のページでは、「認定金貨投資」というサービスを実施している金貨販売本舗について紹介しています。品質を保証する証明書とシリアルナンバーが付与されるサービスなので、偽物購入のリスクを避けたい方はぜひチェックしてみてください。

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